積ん読も「読みたい」も管理|まんが蔵の読書状態と読みたいリスト【第20回・まんが蔵】

結論(要点)

  • まんが蔵では蔵書に「未読・読書中・読了」の読書状態を設定できる
  • 読書状態でフィルターをかけて「積ん読だけ表示」が可能
  • 「読みたいリスト」はまだ持っていない漫画を登録する別リスト(購入リストとは異なる)
  • 読みたいリスト → 気に入ったら購入リストに移す、という使い方ができる
本棚に積ん読が山積みになっていて、どれから読めばいいかわからなくなっていませんか。まんが蔵の読書状態機能と読みたいリストを使えば、「持っている漫画の読書進捗」と「まだ持っていないが読みたい漫画」を一元管理できます。

読書状態は3段階で設定する

まんが蔵の蔵書には「読書状態」を設定できます。状態は3種類です。
読書状態の3種類
  • 未読:まだ読んでいない(積ん読状態)
  • 読書中:現在読んでいる
  • 読了:読み終わった
漫画の詳細画面から読書状態を変更できます。一度設定すれば、ライブラリのフィルター機能と組み合わせて絞り込みができるようになります。

「積ん読だけ表示」でどこから読むか決める

読書状態を設定しておくと、フィルター機能で「未読だけ表示」が使えるようになります。
積ん読フィルターの使い方
  1. ライブラリ右上の「チューニング」アイコンをタップ
  2. フィルターシートの「読書状態」から「未読」を選択
  3. 積ん読している漫画だけが一覧表示される
「読書中」でフィルターをかけると、現在並行して読んでいる作品が一覧できます。

読みたいリスト——まだ持っていない漫画を管理する

「読みたいリスト」は、まだ購入していないが読んでみたい漫画を登録する機能です。購入リスト(特定の巻を買う)とは別に、作品単位で「気になる漫画」をストックできます。
読みたいリストと購入リストの違い
機能 用途
読みたいリスト 「この作品を読んでみたい」という作品単位のメモ
購入リスト 「○○の△巻を買う」という巻単位の購入予定管理
友人から「これ面白いよ」と勧められた作品や、試し読みで気になった漫画を読みたいリストに登録しておき、後で購入を検討するといった使い方ができます。

読みたいリストから購入リストへ移す

読みたいリストに登録した作品を「やっぱり買おう」と決めたとき、購入リストへの転記はアプリ内で完結します。読みたいリストの詳細から購入リストへの追加操作ができるため、二重入力の手間がありません。

よくある質問

読書状態はまとめて設定できますか?

現在は1作品ずつの設定です。ライブラリの選択モード(まとめて選択)から一括変更する機能は現時点ではありませんが、実装予定です。

読みたいリストに登録した漫画を蔵書に追加できますか?

読みたいリストはあくまで「気になる作品のメモ」です。実際に購入して蔵書に追加するときは、ライブラリから新規登録してください。

読書状態でソートすることはできますか?

読書状態でのソートには現時点では対応していません。ただし、フィルターで「未読のみ」「読書中のみ」に絞り込み、その中を別のソート(タイトル順など)で並べることは可能です。

まとめ

読書状態機能を使えば積ん読の把握が楽になり、読みたいリストを活用すれば「気になる作品」を散逸させずに管理できます。どちらも蔵書管理の精度を上げる機能です。まだ使っていない方は試してみてください。

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