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結論(要点)
- メイン本棚はJKプラン隙間本棚(本棚革命・幅16.5cm)を36台、壁面に突っ張り本棚2台
- 天井はサンゲツの星空クロス(RE55956)、照明も星空に合わせて選定
- 薄型・キャスター付き・1cmピッチ可動棚が決め手
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前回は書庫の間取り(入口の壁を撤去・床補強)の話を書きました。今回は「何を買ったか」の話です。本棚3種・天井壁紙・照明の選定理由をまとめます。組み立ての苦労話と費用は次回に。
この書庫で使っている本棚は3種類
- JKプラン 隙間本棚(本棚革命)幅16.5cm × 36台
- 突っ張りパーテーション本棚 幅60cm × 1台
- 突っ張りパーテーション本棚 幅90cm × 1台
メイン本棚:JKプラン 隙間本棚(本棚革命)× 36台

この書庫の主力です。幅16.5cmという薄さと、キャスター付き・1cmピッチ可動棚が決め手でした。
なぜ36台か。4.5畳の壁面を本棚で埋め尽くすには、それくらい必要だったから、というシンプルな理由です。1台あたり幅16.5cmなので、36台で合計約6メートル分の棚幅になります。実際には左右両側に18台ずつの配置で3メートル弱×2です。
- 幅16.5cmの薄さ。文庫・コミック・新書サイズにちょうどいい
- キャスター付きで、棚ごと動かして本を取り出せるので奥行きの分、収納量が壁付の本棚と段違い
- 棚板が1cmピッチで可動。新書判・B6判・文庫判がそれぞれ無駄なく収められる
- 高さ200cm。高さもあるので天井近くまで収納できる
自分の場合は主にヤフーショッピングでセールのタイミングを見ながら購入しました。Amazon・楽天でも取り扱いがあります。
壁面本棚:突っ張りパーテーション本棚(60cm・90cm)

書庫の廊下との境目は、隙間本棚がドミノ倒しで倒れてくるのを防ぐため、突っ張り式のパーテーション本棚を使いました。
突っ張り式のパーテーション本棚を選んだ理由は単純です。隙間本棚はその性質上とても不安定で、壁やモノとの間(隙間)で使う前提の商品なので、何かで挟んであげる必要があったためです。我が家では壁とパーテーション本棚の間の約3メートルの隙間に隙間本棚を並べるという形になりました(笑)
また、壁や天井に穴を開けずに設置できることもこの商品を選んだ理由のひとつです。新築でビス穴を開けたくなかったというのは正直なところです。
幅60cmと幅90cmの2種を使い分けているのは、出入りのスペースを確保するためです。両方を90cmにする案も考えたのですが、出入りの際に横向きで通らなくてはならなくなるため、片方は60cmにしました。どちらも日本製・8段で、コミックス収納に十分な奥行きがあります。
天井壁紙は星空クロスにした。サンゲツ RE55956


これは完全に遊び心です。「どうせ作るなら普通の部屋にはしたくない」と思い、天井だけ星空のクロスにしました。
使ったのはサンゲツのRE55956。ハウスメーカーのカタログからは選ばず、ショールームを見に行き、オプションで追加しました。施工はハウスメーカーにお願いしました。壁はベージュ寄りの普通のクロスなので、天井だけのアクセントとして機能しています。
光を吸収する感じですが、思っていたよりは光ってくれず、照明の付近だけわずかに光ってくれます…来客者によっては天井も誉めてくれます。
照明も星空。壁紙に合わせたシーリングライト
天井の星空クロスに合わせて、照明も星空モチーフのシーリングライトを選びました。

調光調色対応で、読書時は明るく・くつろぐときは暖色に変えられます。正直あまり調光機能は使っていませんが人によっては必須機能だと思います。機能性だけで考えるなら脱衣所で使用しているサーキュレーター付きのシーリングライトを設置しても良かったのかなと少し思っています。
- メイン本棚:JKプラン 隙間本棚(本棚革命)幅16.5cm × 36台(主にYahoo!ショッピング)
- 壁面本棚:突っ張りパーテーション 幅60cm × 1、幅90cm × 1(楽天)
- 天井壁紙:サンゲツ RE55956(ハウスメーカー経由・施工込み)
- 照明:星空シーリングライト 調光調色・5年保証(楽天)