まんが蔵の設定画面でできること。ストア選択・表紙一括取得を使いこなす【第18回・まんが蔵】

結論(要点)

  • 購入リンクのストアをオン/オフで選べます
  • 「表紙・ISBN一括取得」で未設定分をまとめて処理できます
  • 自分の使い方に合わせてアプリをカスタマイズできます
  • 作者・出版社・掲載誌の表記ゆれは一括変更機能でまとめて修正できます

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まんが蔵の設定画面には、地味ながら便利な機能がいくつかあります。ストアの表示設定と一括取得機能を知っておくと、日常の使い勝手が大きく変わります。

ストアのオン/オフ設定とは?

漫画の購入リンクに表示するストアを選べます。Kindleしか使わないならKindleだけオンにする、電子書籍は使わず紙だけならAmazon・楽天だけ残す、といった絞り込みが可能です。普段使わないストアを非表示にすると、購入リンク画面がすっきりします。

ストア 初期設定
Amazon オン
楽天 オン
Kindle オフ
Kobo オフ
BOOK WALKER オフ
Kinoppy オフ
Renta! オフ
honto オフ
Yahoo!ショッピング オフ
セブンネット オフ
まんが王国 オフ
アニメイト オフ
Booklive! オフ
DMMブックス オフ
LINEマンガ オフ
eBook Japan オフ
めちゃコミ オフ
シーモア オフ
ピッコマ オフ
Reader Store オフ

「表紙・ISBN一括取得」ボタンはどう使う?

設定画面の「ISBN・表紙を一括取得」ボタンをタップすると、表紙が未設定の全漫画をまとめて処理できます。ある程度登録したあとにまとめて実行するのがおすすめです。ISBNが登録済みの巻は自動で楽天Books APIから表紙・発売日を取得します。
※APIで取得できない場合は未設定のままとなります。

作者名・出版社・掲載誌の一括変更機能

登録済みの作者名・出版社・掲載誌を一括で統一できます。たとえば「鳥山明」と「鳥山 明」が混在している場合、片方をもう片方に統一すると、関連する漫画が全て自動で書き換わります。手動で1件ずつ直す手間がなくなります。

よく使うシーンは「登録当初の表記ゆれをまとめて直したいとき」です。作者や出版社の正式表記が後から気になりだしたときに、まとめて修正できます。
特に出版社や掲載誌はフィルターでも登録した情報を使うので、表記ゆれは使い勝手にも直結します。

よくある質問

ストアの設定はあとから変えられる?

いつでも変更できます。使うストアが変わったタイミングで設定し直せばOKです。

一括取得中にキャンセルできる?

はい。取得中はキャンセルボタンが表示されます。途中で止めた場合は「中断:○件処理済み、○件取得」と結果が表示されます。

設定はデバイスを変えても引き継がれる?

現バージョンはデバイス内にデータを保存する仕様のため、機種変更時は再設定が必要になります。

まとめ

設定画面を一度見直すだけで、アプリの使い勝手が大きく変わります。ストアの絞り込みと一括取得をぜひ活用してみてください。この「おうち書庫シリーズ」では、本棚づくりからアプリの使い方まで一通り紹介してきました。まんが蔵を使って、自分だけの漫画コレクションを管理していただけると嬉しいです。

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