この記事のまとめ
- ジャンプ本誌ではリアルタイムで読んでいたが、単行本は持っていなかった鬼滅の刃を全23巻一気に揃えました
- まんが蔵のバーコードスキャンで作品を登録し、所持巻数を設定しました
- ジャンプ作品専用の棚に並べ、保管場所機能で収納場所を記録しました
ジャンプ本誌では連載中からリアルタイムで読んでいた鬼滅の刃。でも、単行本は一冊も持っていませんでした。
「連載で読んでいるんだから単行本はいいか」とずっと後回しにしていたのですが、完結してしばらく経ったし、改めて手元に揃えたくなって、思い切って全23巻を一気に買うことにしました。
今回は、購入からまんが蔵への登録・本棚への収納までの流れを記録します。
全23巻を購入

まんが蔵でバーコードスキャン→登録
帰宅後、まんが蔵のバーコードスキャンを開いて鬼滅の刃を登録しました。バーコードをかざすと作品情報が取得されてライブラリに追加されます(バーコードスキャン機能の詳細は第13回で紹介しています)。
作品の登録時に所持している巻数も同時に設定します。今回は23巻すべて揃えたので、、全巻所有ボタンを押しておきました(巻数管理の詳細は第12回で紹介しています)。

ジャンプ作品の棚に並べる
うちの書庫(第10回参照)にはジャンプ作品専用の棚があるので、そこに並べていきます。

保管場所機能で収納場所を記録する
まんが蔵には「保管場所」を登録する機能があります。どの本棚に置いたかをテキストで自由に入力できるので、自分の書庫の構成に合わせた使い方ができます。
たとえば「リビング本棚」「2階本棚」のように場所で管理してもいいですし、「西側本棚の3段目」「A本棚5段目」のように棚と段数まで細かく記録することもできます。
うちの書庫では、A・Bの2列に分けて棚を管理しています。A-0・B-0がパーテーション本棚で、A-1〜A-16・B-1〜B-16がスライド本棚という構成です。今回の鬼滅の刃はジャンプ棚のうちのA-8に収納したので、その棚番号を保管場所として登録しました。

まとめ
ジャンプ本誌で読んでいたとはいえ、手元に単行本が揃っているのはやっぱり別の満足感があります。全23巻が本棚に並んだ状態を見ると「揃えてよかった」という気持ちになりました。
まんが蔵を使うと、購入後の蔵書登録から収納場所の記録まで一気にできます。蔵書がどんどん増えていく中で、「どこに何があるか」をアプリで管理できるのは便利です。


